都内14医院:総合歯科診療の世航会デンタルオフィス

ホワイトニング

ホワイトニングについて

ホワイトニングとは健康な歯を削らずに、本来の歯の白さを取り戻す治療法のことをいいます。

その方法は、歯科医院のみで行うオフィスホワイトニングと、ご家庭で道具を使って行う、ホームホワイトニングに分けられます。

アメリカでは大変ポピュラーな方法ですが、近年日本でもホワイトニングを行うための薬剤が厚生労働省で認可されたため、浸透しています。

ホワイトニングの流れ

受付から施術までは3ステップ!最短2 回の通院でOK !

まずはお電話、もしくは直接受付にてご予約下さい。ご不安な方、詳しい説明をご希望の方は、15 分の無料相談・検診も行なっておりますので、ぜひお声かけ下さい。
ホワイトニングの効果を高めるため、お口の中を隅々までチェック、お掃除いたします。ホワイトニングの代金とは別に保険診療で、お口のクリーニングと、レントゲン撮影を行ない、検査いたします。
ホワイトニングの前準備が終わったら、いざ施術になります。オフィスホワイトニングの場合は60 分、ホームホワイトニングの場合は15 分~30 分のお時間を頂いております。

ホワイトニングプラン

オフィスホワイトニング

歯科医院で専用の高濃度薬剤を使って、一回である程度白くすることが可能です。
その日のうちに効果が分かります。

35%程度の高濃度の過酸化水素を含むお薬を歯の表面に塗って、光をあてる方法です。短時間に白くすることができますが、その分後戻りも早いと言われています。使用する薬剤は比較的濃度の高い30~35%の過酸化水素を含む薬剤を使用します。

特徴

歯の清掃をきちんと行った状態で行うことができる。
1回~数回の来院で白くすることができる
歯の白くする度合いをコントロールすることができる。
ホームホワイトニングより、透明感の少ない色調になってしまうので、 当院ではダブルホワイトニングをお勧めします。

 

ホームホワイトニング

・おうちでゆっくりホワイトニング。就寝時に薬剤を塗布したマウスピースをはめてお休み頂きます。2Weekかけて徐々に自然な白い色調にしていきます。

ホームホワイトニングとは個人に合ったトレー(マウスピース)を用い、家庭で薬剤を塗布して行う方法です。
10%過酸化尿素のジェルを、患者様の歯並びに合わせて作ったカスタムマウスピースの中に入れて、就寝時に着用していただきます。使用する薬剤は10%過酸化尿素や3%程度の過酸化水素を含む薬剤です。

特徴

薬剤の刺激が少ない 。
歯科医院での時間が短く、通院の回数も少ない。
白くなりにくい歯でも、長く使用することで白くできる可能性がある。
後戻りが少なく、透明感もありキレイ。

 

ダブルホワイトニング

オフィスホワイトニングとホームホワイトニングを両方行うことにより、本来の美しい白い歯を取り戻します。

 

注意事項

※ホワイトニング後24時間は禁煙してください。
※ホワイトニング後24時間は下記の飲食物にご注意下さい。

・紅茶・コーヒー・赤ワイン・色の濃いジュース類など
・トマトなどの色の濃い野菜・ブドウなどの色の濃い果物
・カレー・焼きそば・お好み焼き
・焼肉・焼き鳥・味噌・しょうゆ・からし口紅・うがい薬

※ホワイトニング終了後、知覚過敏の症状がでる方がいらっしゃいますが、これは一時的なものですので、時間の経過とともに症状は回復していきます。おおよそ1日〜2日のうちに症状は和らぎます。症状が出たらすぐに担当の歯科医師に相談してください。
※歯に白斑(白いシミ)がある場合は、ホワイトニング直後はシミが目立ってしまうことがあります。1日〜2日経過すると、徐々に落ち着いてきます。
※プラスチックやセラミックのかぶせもの、金属のかぶせものなどは、色の変化はありません。
※ホワイトニングを行った歯は、一生同じ色でいるわけではありません。 後戻りがありますので、治療完了後も定期的に歯科医院に通ってください。

・すべての歯が同じように白くなるわけではありません。白くなりやすい歯となりにくい歯があります。治療前に、担当の歯科医師の話をよく聞きましょう。
※ホワイトニングの基剤である過酸化水素は、米国食品医薬品局(FDA)でも成分の安全性を保障しており、ホワイトニング剤自体は、その安全性をADA(米国歯科医師会)が認めています(全ての製品がADAマークではありません) これまでホワイトニングが先行しているアメリカで、数千万人が体験していますが、事故報告は1件もありません。但し、エナメル質の表面に微小な形態変化を与えることは事実です(電子顕微鏡レベルでの変化)。 しかしながら、ホワイトニングを行わなくても、通常歯は、表面が溶けたりまた直ったりを繰り返しています。そのレベルで考えると、考えに入れるほどではありません。