都内14医院:総合歯科診療の世航会デンタルオフィス

インプラントとは?

インプラントとは?

インプラント治療とは、歯の無くなった場合の治療法のひとつで、正確には歯の根が無くなった・歯の根が残せない場合の治療法です。インプラントとは、 dental-implant からの輸入語で、日本ではインプラントと呼ばれてい ます。
インプラント体を顎の骨に入れて、その上に土台(アバットメント)を建て・人工の歯(上部構造)をつける治療を、インプラント治療と呼びます。
ブリッジや入れ歯と違って、天然歯の状態により近い機能・ 形態の回復が得られます。また、隣の歯を削ったり、負担をかける必要がないため、インプラン ト治療を受ける人は近年、激増しています。 インプラント治療は、歯が無くなった 場合の第一選択の治療法として、欧米で認識されています。日本でも 2000 年以降は、大学・大学院でインプラント学講座ができるなどしており、 エビデンスをもった予知性の高い治療法として認識されています。

インプラントの構造

インプラントは3つの構造体からできています。

■上部構造:アバットメントに装着する人工歯
■アバットメント:インプラント体に接続されている土台
■インプラント本体:顎の骨に埋入されている人工歯根部


インプランとのメリット

天然歯のように顎の骨に固定するので、違和感がなく固いものを噛むことができるようになります。隣の歯を削る必要がなく、他の歯にも負担をかけません。

また見た目も天然歯に近く、審美性に優れているため自然な笑顔が作れるようになります。